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もしあなたが道を歩いていて、向こうから人がやってきたとしましょう。
その人はあなたが来た道を進もうとしています。 でもあなたはその道が通れないことを知ったので引き返してきたところです。 あなたはその人に道が通れないことを伝えますか? 最近、伝えない人が増えたと思いませんか? 明らかに道以外に道はないのに、戻ってきたその人に向って 「あなたが進もうとしたのは、あの道だったんですか?」 なんて嘘くさいセリフを吐いてごまかす人が増えたと思いませんか? なんで知っているのに伝えてあげないんだろう、通れないことを教えてあげることくらい大した労力でもないのに。。 少なくとも僕の周りにはたくさんいます。道に進んで穴に落ちてしまった姿を見て、嬉しそうに引き揚げてあげる人を。。 あっ他人に興味がないから大学院なのか!笑 他人に無関心 うあ〜どっかで聞いたセリフだ。。笑 |
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学生トレーナーの集いってのが始まります。
僕もお手伝いをさせていただいております。 こういうイベントには初参加でして、期待半分不安半分って心境ですね。 期待とは、 今回のテーマである『職としてのトレーナー』をトレーナーの先駆者たちはどう考えているのか、現役学生との意識のギャップはどれほどなのか。想像するだけでワクワクします。 またトレーナー以外の人から見て、トレーナーってどう思われているの? ここも今回のキーポイントだと僕は勝手に定めております。 トレーナーってすごい自己マンな面があるんだよね。それは職人気質というか何というか。。 理解できない選手が悪い!みたいな。 あなたたちはこんな風に見られているんだよって本音をぶつけてきてほしい。会場が騒然とするくらい。笑 トレーナーの勉強しかしてきていない自分に新たな光を差し込んでほしい。これが期待ですね。 じゃあ不安は? 他学生との意識のギャップを感じてしまうことかな。 僕は院生になってから本格的に活動し始めたため、他の学生と交流した経験はまだまだ少ない。 そんな中でもメチャクチャ面白くて共感が持てるような人もいれば、何言ってんだコイツ?って思うような学生もいた。 トレーナーになりたいです!はもう夢叶う時代なんだよ。次はトレーナーとして何をするのか?で議論がしたいんだよね。。 トレーナーの世界に入っていくであろう学生たちのほとんどが、何の理念もプライドも持たず、ただ 『トレーナーになりたい』『トレーナーを名乗って飯が食いたい』 程度の考えしかもっていなかったら、この世界お先真っ暗だね。。 職としてのトレーナーを考える。 明日からの二日間、このテーマをどうとらえているのか。 素敵な出会いを楽しみにしています。 |
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やっと一息です。
週末実験が控えてて、やること一杯で、あっちこっち飛び回って、寝ずに計画書書いて。。 やることはまだ残ってるけど、少しひと段落です。 で、本題に。 最近、いろんな場所で後輩と話すことが多くなりました。 まずは大学の後輩。。 就活時期もあってか、進路相談されることも多いです。 僕に来る相談というのは、 「大学院ってどうなんですか??」 聞いてくる子の多くは少なからず院への進学を視野に入れている子 最近、僕は彼らに 「来ない方がいいよ。笑」 って言うようにし始めました。 もちろん僕自身は院に進学したことが間違っていたとは思っていないし、そのうえ相談してくる子たちはめちゃくちゃ頭もいいし、俺よりいい研究者になりそうだな〜って思うことも多いです。 では何でこんなことを言うのかというと、 大学院についてデメリットを言ってあげる人が少なすぎると思うんだよね。 大学院に進んだ人は、大学院の生活しか知らないうえに自分のやっていることにプライド持っている。 (僕の印象ですが、総じて院生ってこういう人多いかも) だから否定的なことを言わない。 さらに他の進路と違い、他の進路と比較した検討ができる人がいない。 (高学歴ワーキングプアなんて本が売れるんだから、院生生活の社会的認知度なんて低いもの) 極めつけは、院への進学を勧める教授が研究生の頃と比べ時代は大きく変化し、院生を取り巻く環境もかなり変わっている。 (特にスポーツ系なんてそもそも歴史がないんだから) その結果、 『大学院なら○○ができる!!』 『博士をとれば△△になれる!!』 『□□の仕事は院を出てないとなれない?』 なんて変な夢や考えを抱かせて進学させちゃうんだよね。 メリットもデメリットもしっかりと受け止めた上で進学してくるなら僕は大賛成だから! なんて言葉は言いませんが、僕の意見が参考になれればなんて思います。 人を導くのもトレーナーだしね! でも何が一番面白いかっていうと 「何言ってんだコイツ!?」って言いたげな相談相手の表情だよね。笑 俺、陰険だな〜。笑 |
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僕もこの春からM2です。
『しゅうしろんぶん』 と言うモノを書かなければなりません。 確かついこの間卒論を書いたばかりの気がしますが。。 そもそも大学院というのは修士課程と博士課程に分かれております。 →よそは呼び方が違うみたい。 修士課程は最初の2年間であり、終了後に博士に進むか外に出るか決めます。 就職の話は今は置いておいて、(いいのか?) 修士課程を無事終了するためには、単位と修士論文が必要となります。 はっきり言って、単位取得はカンタンです。 だって院生の目的は『勉強』すると言うよりも『研究』することだから たぶん大学生から見たらビックリするくらい授業はありません。 これが『院生はヒマ』説の根拠ではないでしょうか?笑 でもやることは一杯なんです。コレはまた今度言い訳します。 僕の勝手なイメージでは、1年目は先輩や先生の手伝いをしながら自分の研究イメージを作り、2年目は具体的に計画し論文作成に取りかかるってカンジですかね。 →すいません、自分はやってません。笑 頑張っていようが、サボっていようが時間は平等です。論文計画を始めなければなりません。 つまり今、僕は修士論文のスタートを切ろうとしているわけです。 院生になった頃は青かったです。。 「院生になったら、今までできなかった難しい実験ができる!」 「すごい施設でバリバリ論文を書ける!」 「あわよくば新しい発見をして発表する!」 なんて考えてたわけです。根拠ゼロ。笑 当然研究するのは自分でしかないので、できることなんて劇的に変わるはずもなく。。 で、そんな中はじめに進んだ方向は「基礎的研究」 より細かな部分に着目して、より細かい実験をして、統計的有意差や相関関係をより正確に出す。 やればやるほど、無意味さを感じてしまいました。笑 いや、基礎研究はもちろん重要で、意味は当然あります! ですが僕の実力、環境で論文としてカタチになる研究はできないのではないか? やったところで他の誰も目にとめない研究になってしまうのでは? こう思ったらもうムリでした。 今取り組んでいる研究は、超大ざっぱです。笑 測定は現場に還元できる内容だけど、裏を返せば実験としての緻密さには欠けるわけで。 そこを数の多さと新奇性で上手くごまかそうってワケ。 でも結果っぽい内容が出てくれば、すごく多くの人に注目されるわけで、自分にとっての『意味と意義』と言うのが明確なんですね。 結局、コンディショニングにしても教育にしても研究にしても 「多くの人に伝わらない、多くの人に影響が与えられないのであれば、それはただの自己満」 そう考えると、今の研究って面白いんだよな〜 すっごい重要な研究になるんだよな〜 そう言い聞かせて、今から勉強と作業します。笑 明日は6時起きです。最悪徹夜です。。 |
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最近、他人を見定めるような目で人を見てしまいます。
昨日書いたように色々な人と出会った2007年 トレーナーだけでなく様々な立場の人と出会いました。 その中でも大学院生はもっともインパクトを与えた存在 自分もその中の一人だし、大学院生って一括りにしてしまうのも間違っていると思うけど、 はっきり言ってコミュニケーションが取れない。笑 例えば、 自分の研究分野でしかモノが言えない(視野が恐ろしく狭い) 自分に関すること(研究以外も含めて)を否定されると烈火のごとく反論(しかも理論武装) その上やたら自己主張だけ強い 前に読んだ本「高学歴ワーキングプア」のせいで、僕の中での院生という存在自体に疑問を感じ始めているからかな? この人、将来をどう考えて生きてるんだろうって思ってしまうんです。 何で僕の行動(学外での研究以外の活動)を批判してくるんだろうって思ってしまうんです。 確かに人間観察は趣味ですけど、 なんか最近学校で院生に会うとこんな穿った目で見てしまっています やだな〜この癖。。 |


