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夜が明けます。
徹夜です、始発で出発です。笑 今日は本を紹介。 自分にとってサッカーってたぶん球技の中でイチバン嫌いなスポーツなんだけど、トレーナー業の関係上もっと詳しくなるべきだよな〜なんてボンヤリ考え事をするなか目の前に現れた一冊の新書。 その名も 『4-2-3-1』 サッカーを戦術から理解する。だそうです。 もうタイトルに惹かれましたね!笑 だって4列表記だよ! 4-4-2、3-5-2の二強時代のまま時代の流れについていけない自分としては、もう「ご指導のほど、よろしくお願いします!!」ってな訳だよ。笑 あっという間に読み終わり、結論。 サッカーってアメフトなんだね。 こちらの布陣、戦術はあるわけだけど、実際は相手にも布陣、戦術があり、その結果自分たちのプレーってのが変化してしまうんだね。 3バックといっても、3-2-3-2は実際3-4-1-2となり、さらに5-2-1-2になりがちである。 サイドを制する者が試合を制する ゾーンプレスはなぜ上手くいかなかったのか? トルシエは何がしたかったんだ? ヒディングコリア ジーコの黄金のカルテットは機能しない レアルがダメな理由 サッカー素人にしてみれば、「よくわからんけど、どうせ身体能力がダメなんだろ?」って思ってしまっていたこと。。 ロナウジーニョはどうすればいいのか?なんて「なるほど〜」って感じでした。 この本はサッカー経験者には当然の内容なのか? |
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おひさです。
最近は忙しい上に気持ちも乗ってこず、何ていうかダメでした。笑 23にもなり、表だってテンションの低さを出すことはなくなったけど 感情の起伏が激しすぎるんだよね、相変わらず。。 こんな話を本で読みました 「こころの3原色」 「こころ」を司っている(と言われている)脳の全体的な状態を決める3つ要素があるそうです。 それらはそれぞれ3種類の神経伝達物質が関与しているそうで、それぞれ 「情動やパニック状態」 「抑制やうつ状態」 「中立的な覚醒状態」 赤、青、黄の3原色のようにそれぞれが関与することで、様々な『色』になるというわけです。 この説がホントに正しいのかどうかは別にして(それでいいのか?)、すごい興味深いですよね。 そこではさらに飛躍して、中立的な伝達物質の低下が極端な感情変化、しいては“キレる”になるのでは?と提起しています。 ん〜俺には中立物質が足りないんだろうなー。笑 この話は石井直方先生の「究極のトレーニング」にちらっと載ってます。 もっと詳しく知りたいけど、これ以上知ってはいけないような気も。。 研究者のジレンマですね。(違うか?笑) さっきスマスマ見てたら、イタリアの大女優って人が印象的なこといってました。 「コミカルな役とドラマチックな役、どちらがお好きですか?」 「もちろんどちらも好きよ。だって人生はその二つなんだから。」 かっこよすぎです。僕もそんなこと言えるようになってみたいです。 おしまい |
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知的コーチングのすすめ
著者は勝田さんてラグビーに携わっている結構有名らしいコーチ 河野一郎も監修しているしラグビーの話もところどころに。。 内容は。。 はっきり言って どっかで聞いた話(笑) でもいくつか面白い話も その中で特に印象に残った言葉は noblesse oblige ノーブレス・オブリージュって読むらしいです。 言葉の意味は… 「身分の高い者はそれだけで重い社会的道徳義務を負う」 これをコーチも持つべき理念であるって感じのことを言ってたかな すっごい印象に残りました 今自分が感じているコーチングのイメージにすごく近かったから コーチ、トレーナーは教師たれ! ってね 笑 |
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『高学歴ワーキングプア』
読み終えて 。 。 。 お、俺のことだ〜 けど修士のうちに読むことができてラッキーと捉えるべきだな 僕は博士にも教授にも興味はないけど、これ読むと研究活動の意味自体にも疑問を持ってしまう 博士って何だろう?論文って何だろう? 自分が近い将来携わっていたいことと離れれば離れるほど考え込んでしまいます けど筆者も書いてるように、おかげさまで物事の判断力はすっごい鍛えられてます 正しいってどういうこと?間違いってどういうこと? あなたは何をもってそう判断するの? あっこれが院生が社会に適応できない理由なのかも(笑) |
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