ビーチバレー、バドミントン、フィギュアスケート、モーグル
これ見て何を思い浮かべますか?


そう女性アスリートですよね。


彼女たちをメディアが取り上げ、さらに彼女たち自身も積極的に露出することで競技自体の知名度も高めています。

賛否両論ありますが、僕は「アリ」だと思います。



じゃあそれを選手の周りにいる人たちに当てはめるのは??

そこで今、世間とのギャップに悩んでいます。


選手をサポートする人間が表に出てはダメ。。
競技成績は選手が得たもの。。
仕事の誤解を受けかねない。。
金儲けなんてもってのほか。。



確かにメディアに出てくる「何とか理論」に「何とかトレーニング」、「自称コーチ、トレーナー」なんてまともなのないけど、それって正しいものが出てこないから取り上げられるんじゃない??

崇高な理想論はわかりますが、このままじゃ一部の競技スポーツ選手しか相手にできないのでは??

研究雑誌や専門誌で扱われ、同業者には知られていき、業界内で地位を作っていく。。
なんかズレてません?僕らが相手にするのって競技者であり、スポーツ愛好者であり、スポーツを始めたい子供ではなかったのかな?



冒頭にあげた競技のアスリートたち
浅○美○、オ○シオ、浅田○央、安藤美○、上村○子

彼女を見て、芸能人やアイドルだと思っている人はいますか?
○尾美和はちょっと判断難しいとこあるけど、少なくとも彼女たちはある競技の美人アスリートとの扱い。多少の誤解はあるかもしれないけど、おかげで競技に興味を持つ人は現実的に増えている。

それでいいんじゃないかな?
北京終ってメダルとったアスリートと一緒にテレビ出て、ダウ○タウ○の浜ちゃんにいじられて面白い話したり、NA○DA?で今はやりの何とか理論の人と真っ向から議論して「あんたの言っていることは10年前に俺は知っていたよ」なんて言ってみたり。。

考えただけでも僕は楽しいです。笑


でも嫌なんだろうな〜ほとんどのトレーナーにとっては。。
【2008/02/28 23:38】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
結婚式
行ってきました、同期の
残念ながら僕ではありません。。


人生初教会にビビリながらも雰囲気だけ味わってきました。

めっちゃ幸せそうな写真をたくさん撮れたんで、欲しい人は。。



目の前で見せられると実感わきますね、自分はどうなるんだろーって。

はっきり言って自分以外の人間を養うなんて、今想像できる近い将来ではとてもムリだし、かといって一人で生き続けられるほど人間できてません。

時給の低い仕事だから稼ごうと思ったら時間が無くなるし、自分の手の届く範囲でできる仕事では幅が限られるんだよね。。

じゃあどうやってトレーナーの質を上げる??
あー元に戻ったー

じゃあ
ヒモになる?


いや、ムリだよね。てか、ナシだね。。



人の結婚式行ってこんなこと考えてるなんて、結構ビョーキだな、俺。って思ったある休日の日でした。
【2008/02/25 00:27】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
そうだ修士論文を書こう!
僕もこの春からM2です。

『しゅうしろんぶん』

と言うモノを書かなければなりません。

確かついこの間卒論を書いたばかりの気がしますが。。



そもそも大学院というのは修士課程と博士課程に分かれております。
→よそは呼び方が違うみたい。てか俺がこう読んでいるだけかも(笑)

修士課程は最初の2年間であり、終了後に博士に進むか外に出るか決めます。
就職の話は今は置いておいて、(いいのか?)

修士課程を無事終了するためには、単位と修士論文が必要となります。

はっきり言って、単位取得はカンタンです。
だって院生の目的は『勉強』すると言うよりも『研究』することだから


たぶん大学生から見たらビックリするくらい授業はありません。
どこかのアメフト部でも単位だけならフル単取れます。

これが『院生はヒマ』説の根拠ではないでしょうか?笑
でもやることは一杯なんです。コレはまた今度言い訳します。


僕の勝手なイメージでは、1年目は先輩や先生の手伝いをしながら自分の研究イメージを作り、2年目は具体的に計画し論文作成に取りかかるってカンジですかね。
→すいません、自分はやってません。笑

頑張っていようが、サボっていようが時間は平等です。論文計画を始めなければなりません。
つまり今、僕は修士論文のスタートを切ろうとしているわけです。



院生になった頃は青かったです。。

「院生になったら、今までできなかった難しい実験ができる!」
「すごい施設でバリバリ論文を書ける!」
「あわよくば新しい発見をして発表する!」

なんて考えてたわけです。根拠ゼロ。笑
当然研究するのは自分でしかないので、できることなんて劇的に変わるはずもなく。。


で、そんな中はじめに進んだ方向は基礎的研究

より細かな部分に着目して、より細かい実験をして、統計的有意差や相関関係をより正確に出す。
やればやるほど、無意味さを感じてしまいました。笑

いや、基礎研究はもちろん重要で、意味は当然あります!

ですが僕の実力、環境で論文としてカタチになる研究はできないのではないか?
やったところで他の誰も目にとめない研究になってしまうのでは?

こう思ったらもうムリでした。


今取り組んでいる研究は、超大ざっぱです。笑

測定は現場に還元できる内容だけど、裏を返せば実験としての緻密さには欠けるわけで。
そこを数の多さと新奇性で上手くごまかそうってワケ。

でも結果っぽい内容が出てくれば、すごく多くの人に注目されるわけで、自分にとっての『意味と意義』と言うのが明確なんですね。



結局、コンディショニングにしても教育にしても研究にしても

「多くの人に伝わらない、多くの人に影響が与えられないのであれば、それはただの自己満」

そう考えると、今の研究って面白いんだよな〜
すっごい重要な研究になるんだよな〜



そう言い聞かせて、今から勉強と作業します。笑

明日は6時起きです。最悪徹夜です。。
【2008/02/22 23:29】 | 大学院 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ミッチェル・レポート』に思う
ご存じですか?このコトバ。。

ミッチェルレポート


そう、海の向こうのベースボールが大揺れしているそうです。
そのレポートの中身というのは

『薬物汚染告発』


ドーピングという言葉を知らない人は少ないと思われ、ドーピングが良いことだという人も少ないと思います。
でも何故ドーピングはなのか??

あなたは明確な解答をだせますか?



競技力を向上させてしまうから??
じゃあ経済力のある選手、国が開発する競技力向上目的のスポーツ用具は何なの?アレも同じでは?

体に悪いから??
じゃあタバコは何なの??そもそもそこは個人の問題では?

フェアじゃない??
じゃあみんなが平等にドーピングができる機会があればフェアなのか??



ちょっと最後は屁理屈でしたが、やはり一つの答えとしては公平さが上げられるのかな。。
もちろんドーピング行為が正しいことだとは思わないけど、間違いであるとキッパリ言える根拠が薄いことが、この問題の解決が困難な理由なのでしょうか。。



さて、何人ものメジャーリーガーが名を挙げられる中、ついに超大物も現れました。
真偽についてはまだ明らかにされていないのでコメントはしませんが、このニュースに僕が食いついた理由というのは、

元トレーナーが選手を告発した

彼は何故告発したのでしょうか?彼の気持ちは僕には分かりません。


何故注射を打ってしまったのか?トレーナーとして断れなかったのか。

これって逆提訴とかされないのかな??選手の情報を公開することってかなりマズイやろ?

彼の今後はどうなるのでしょうか?トレーナーとしての信用は。。


もう少し展開を観察したいと思いますが、もし会えたら聞いてみたいな。

あなたにとってトレーナーとは、選手のサポートとは何だったのですか?
【2008/02/16 22:52】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雪を見ると
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ここは??


トトロの森こと早稲田大学所沢キャンパス
“アノ”東伏見グランドです。笑


やばいッスね、大雪。。今週もまた降るらしいし。。
学生と違って雪が降ろうが学校には行かないかんし。。

でも雪見るといやされますね上
最近は激動の日々だけど、そんなことどうだって良くなるね。笑

日体協の実技勉強もあるし、修論の実験進めなきゃだし、仕事も私事も忙しいけど。。
今週もまたガンバリましょー!!


最後に。。

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こちらは他が止まっても、自分は絶対マヒしない
『無敵の西武鉄道です』

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【2008/02/11 23:08】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
既成概念をぶっとばせ
案の定、知恵熱で寝られません。笑


今日は新宿でバイトしてました。


同期は就活中、自分も就活生のはずなのに
バイト内容は就活セミナーの手伝い。笑



社員さんみんなに聞かれました。

「くまちゃんは就活しないの??」

答えに窮します。苦笑



でもせっかくなんで聞いてもらいました。

何故就活しないのか卒業後の具体案でっかい夢僕の現状と苦悩エトセトラ



話を聞いてくれた人、会社は人材派遣、就職支援を生業にしている人たち。

だからきっと興味があったんだろうね。この変人を。笑


もちろん、僕も専門的な回答なんて期待していなく、でもどこかで

「この人達はスポーツという仕事をどう考えてるんだろう??」

って様子をうかがいながら話をしてました。僕、変人ですね。笑



話の大まかな内容は秘密だけど、発見はありました!

旭○成的に言うならば、「イヒッ!!」ってやつです。笑




他業界の人とお話しすると、想像してない方向に飛んでくから面白いよね!

最近、この感動味わってなかったわ〜

今日は徹夜してまとめてみます。明日はテス二つ。。
【2008/02/04 02:42】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
体育=スポーツ??
最近、考え事が多すぎて知恵熱でそうです。笑
でも風邪ひいたらダイエットできるかも

今日は大学のレポート課題について。

課題というのは「楽しい体育」とは?


はい、教職です。スポ科屈指の教授です。。
やっと今終わった。。大学生活も含め三本の指に入るくらい頑張った。。



結論
結局体育とは何なんだろう?


題名に対する自分なりの答えはノーだと思う。

体育は競技性や勝敗なんて求めていないし、内容も学習指導要領の中で単元が作成される。
体育科教育によって生涯スポーツに繋がるとも考えにくい。
体育は体育であって、スポーツとは違う世界のイキモノ

それが教員を目指すことを辞めた自分の理由でもあるんだけど、自分なりの表現をすれば体育でアスレティックトレーニングはできないんだね。


運動に内在する「楽しさ」を生徒が自発的に求められるようにしむける体育は、本を読んだところでどうにも理解できなかった。
「楽しいから上手くなるの?上手くできるから楽しくなるの?」
体育が日本における運動に関わる全ての問題を解決できないってところは共感できるけど、
じゃあどうするの?笑 って話だし

体育というのは運動それ自体には意味を求めていないのではないだろうか。
では学校に体育がある理由は?


その辺にアスレティックトレーナー他「スポーツ」に関わる人たちの日本におけるあり方が見えてくるんじゃないかな〜なんて考えてはみたものの。。


やっぱ、わからん。笑
【2008/02/02 21:01】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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