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世間は卒業式シーズンですね。この前は研究室の送別会もありました。
みんな社会に出たり、さらなる学校に入学したり、海外に飛んじゃったり、結婚しちゃったり、バラエティに富んでますがこれを機に人生は大きく変わっていくんでしょうね。。 では、自分は? 僕の人生も今大きく動き出そうとしてます。(何人かには数ヶ月前から言ってますが。。) 年末から起こった大きな波がついに収束に向かっているようです。 今日も一つ転機と呼べるような出来事があったのかも。 (10年後、あれがターニングポイントだったかもと思えるような。) 大学での仕事の後でした。 大学時代の先生と授業でお世話になったこともある先生、見学に来ていた先生と4年でお茶しながら話ができました。 話の内容なんて、どうってことない内容だったんだけど、話しの流れで将来の話題に。。 そこで学部の時に授業を受けていた先生から 「来年卒業後に進路がないんだったら、キミは面白い奴だからウチに来て働かない??笑」 まあ誰にでもそんなこと言ってるんだろうけど(笑)、印象的だったのが次に大学時代の先生から 「コイツは来年からはウチなんで引き抜かないでください。笑」 何が重要かって言うと、今まで仕事(進路、将来)の話をしていても、先生−生徒という関係から決してブレずに僕と話しをしていた先生が初めて僕を学生ではない扱い方をしてくれたことなんですね。 人によっては「そんなこと大した問題じゃないよ。」って言う人もいると思います。 でも僕はそうは思わないんですよね。 昨日まで○○さん(君)だった人が突然○○(呼び捨て)って呼び出す瞬間ってありますよね。 何かが変わる瞬間って必ず意味があって、理由がある。僕はそう考えてます。 その人にとっても思いがけずなのかもしれませんが、思わず言ってしまうということはむしろ本音なんじゃないかなって思うんです。 そしてきっと、こんな風に超ポジティブに物事を捉えられる僕の人間性も幸いしてるのかぁ〜って。笑 兎にも角にも、僕の就職活動は終わりを告げそうです! |
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どーも、こんばんは。
本日は朝起きてから、昼飯食うのを忘れ、病院行った1時間を挟み、現時点で約11時間パソコン作業中です。 休憩すらブログです。笑 終わってますね。。 そんな非常識な今日の話ではなく、先日の話。 髪切ってきました!それ自体はどうでも良くて、その時のやりとりから。。 美容師さんって大変ですよね。お客の髪の毛切るだけじゃなくて、会話してコミュニケーションとって和まして。。 僕はそういう環境に置かれると、じっと静かに人間観察するのが大好きです。 いつもの担当さんはよく分かっているから、『空気を読んで』口を動かさず髪切ることに専念してくれます。 でも時折思い出したかのように話しかけてくる瞬間のちょっと気まずい空気が僕の楽しみでもあります。 それが若い人に変わると一変します。そう髪洗うときですよね!笑 多分コミュニケーションとる練習をしてるんだろうけど、めっちゃ話しかけてくるんです。あのシャンプー台の姿勢って結構ツライのに。。 僕はそういう時、“適当に話を合わせる”というスキルを使って対応することにしています。笑 気がつくと、すごいことになっているんですね。 例えば、 『朝一番で髪を切り、これからデートがてら東京散策しに行く上京したての大学生』 なんて役になってたり。僕今年で24です。笑 扱いづらかったでしょうね、きっと。笑 それから次に、新宿という町に出て久しぶりに買い物をしてきました。 最近、柳原○奈子が面白いと思っていたら すごいんだよね!! いろんなこと教えてくれるんですがとにかくマシンガントーク!!!! (でも流行って何が決めてるんだろう。。今年はコレが流行りますってどういうこと?笑) 僕も面白いから相づちうってたんだけど、途中から対応しきれなくなって。。 相手もなかなかの手練れでこちらの空気を読んでいるんだよね。あぁ帰りたそうだなって。笑 でも向こうとしては買ってもらいたいから褒めて煽って、ある意味「空気を作ろう」としていたのかも。。 相手が打ち疲れたタイミングで僕はその場に流れる様々な空気を読み取り、感じ取りながら 「じゃあ他のとこも見て決めます!」 ってあっさり帰る。 まさしく『KY』な客でした。笑(使い方合ってる??) そもそも『KY』って単語が興味深いよね。Yなら『読める』でも使えるはず。 そこであえて否定的な言葉にするってとこに『空気が読めない』ことが絶対悪であるような表現になるし、『空気が読める』ことが人間としてのマナーのように聞こえてきますね。 恐るべし。。 空気を読む作業が面倒ごとと感じる自分って、やっぱり社会では生きていけないのかな。。笑 さて、パソコン作業が終わりません。笑 |
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僕はいつも家ではTVをつけっぱなしなんですね。
こうやってパソコンで作業しながら、耳だけTVを聞いている。笑 物事に集中できない理由はここかもしれませんが、その件は置いておいて。。 さっきスポーツニュース(おそらくテレ朝10時のニュース番組)から、面白いインタビューが聞こえてきました。 『僕が満足するためにやってます』 『やれることやってダメならしゃあない』 『それも人生さ』 やたら耳に残って、ふとTVを見たらメジャーリーグに挑戦する桑田投手のインタビューだった。 すごくシンプルで、すごく明確で、 うぁ〜いいなぁ。。なんて思っていたら、話の内容はふとどこかで聞いたことあるような気も。。 思い出しました。今はなきPで使われていたVTRの言葉です。(2003年だったかな?) life is not easy but life is not so bad いわゆる煽りVと呼ばれる映像の中でも、この言葉は特によかった! この辺考えると、やっぱりPとこの間のDREAMは違うんだよな〜 すいません、マニアックで。笑 話を戻しましょう。笑 僕の総括としては、 『最高の散りざまが見たい!!』 もしかしたらボロボロになって、散々に打ち込まれて、マイナー通告を受けて、さびしく帰国なんて報道されるかもしれないけど、 こんな去り際もアリなんだな〜と。 今年のMLBニュースが楽しみになりました。 |
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雨や湿気をこれほどまでに待ち望んだのは花粉のせい。
もう2週間くらい降り続けてほしいよね。 でも雨のあとは貯めてた花粉を撒き散らすらしい。。 さて、このブログ実は結構周りの人に見られているんだってことに気づいたので、これから発言には気をつけていきたいと思います。笑 そういえば、先日てぃあき先生と初めてってくらい真面目な話をしました。 「トレーナーとか以外にも世の中には面白いことはたくさんあるんだから、勉強ばっかしてないで外に出なさい」 。 。 。 オフがほしい そろそろ逃げますよ、現実から。笑 |
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今日は東京ビッグサイトでした。
理由は、『ある人』に会いに。 ちょうど一年前にアリゾナで会った『その人』は、 さあ始めよう!としていた僕にたくさんのヒントをくれ、 僕にとって自分の方向性を示してくれた。 (まあ、僕が追っかけているだけだけど。笑) 挨拶して、 「ちょうど一年前の。。」 「アリゾナで。。」 「早稲田の。。」 で気づいてくれました。思い出してくれただけでも十分です。笑 ワークショップを聞いて、一年経っても変わらぬ刺激を受けたんだけど、 一年前とは違う種の刺激に、自分自身の成長も感じ。。 前回書いたような技術的な面でだけでないところまで。 そしてまた、 もしかしたら(きっと)、いるんじゃないかな〜いたら面白いな〜って妄想していた人たちにもバッタリ!笑 一人で応募したけど、ウチの大学の子が誰もいなかったのは残念だったな。。 |
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昨日、一昨日と学生トレーナーのなんちゃらで働いてました。
朝と帰りに門の前で冒頭のような言葉を発していたお兄さんは僕のことです。 個人的な収穫はたくさんありました! 簡潔に言うならば、 「日本の学生トレーナーのレベルが知れた」 もちろん技術的な話ではありません。 むしろこういう話題を技術的な面だと勘違いしてしまうようなレベルなんだとわかったってことです。 今回のシンポジウムもパネルディスカッションも技術レベルの話題ではなく、その次のこと。 つまり身につけた技術をいかに使っていくかを考える機会だったはず。。 そこを自分たちで想像する必要性を感じていない人たちは、今後どうしていきたいんだろう。。 しかもそんな学生が多かった。。 すごい残念。。 でも皆ではなかったところが救い。 懇親会やらなんやらで必死で自分たちを売り込んでくる”新しい”学校の子たち。 周りの考え方からはずれつつも自分の信念を曲げない子たち。 まだまだ世界は広いな。こんな面白い子たちがまだいるんだなってのが収穫ってとこかな。 あの子たちが1年、2年たって周りに流されてしまないかが心配でなりません。笑 この1年で大分たくさんのトレーナー、卵、その他たくさんの人たちと出会ったけど、まだまだ修行が足んなかったな!!って思えたってのは最大の収穫かも! 日曜日のワークショップから気合い入れて再始動します! |
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学生トレーナーの集いってのが始まります。
僕もお手伝いをさせていただいております。 こういうイベントには初参加でして、期待半分不安半分って心境ですね。 期待とは、 今回のテーマである『職としてのトレーナー』をトレーナーの先駆者たちはどう考えているのか、現役学生との意識のギャップはどれほどなのか。想像するだけでワクワクします。 またトレーナー以外の人から見て、トレーナーってどう思われているの? ここも今回のキーポイントだと僕は勝手に定めております。 トレーナーってすごい自己マンな面があるんだよね。それは職人気質というか何というか。。 理解できない選手が悪い!みたいな。 あなたたちはこんな風に見られているんだよって本音をぶつけてきてほしい。会場が騒然とするくらい。笑 トレーナーの勉強しかしてきていない自分に新たな光を差し込んでほしい。これが期待ですね。 じゃあ不安は? 他学生との意識のギャップを感じてしまうことかな。 僕は院生になってから本格的に活動し始めたため、他の学生と交流した経験はまだまだ少ない。 そんな中でもメチャクチャ面白くて共感が持てるような人もいれば、何言ってんだコイツ?って思うような学生もいた。 トレーナーになりたいです!はもう夢叶う時代なんだよ。次はトレーナーとして何をするのか?で議論がしたいんだよね。。 トレーナーの世界に入っていくであろう学生たちのほとんどが、何の理念もプライドも持たず、ただ 『トレーナーになりたい』『トレーナーを名乗って飯が食いたい』 程度の考えしかもっていなかったら、この世界お先真っ暗だね。。 職としてのトレーナーを考える。 明日からの二日間、このテーマをどうとらえているのか。 素敵な出会いを楽しみにしています。 |
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えーっと何の話題だっけ。笑
そうそう、今度の相手は部活の後輩。 大学4年間を捧げた体育会に最近また通ってます。まあ理由は研究活動なんだけど、そのことは置いといて。 自分が4年の時の2年だけど、あの頃とは彼らの雰囲気が変化していた。 たった2年でこんなに変わるのってくらい表情、特に『眼の強さ』が違うんだよ。 覚悟というか決意というか『芯』を持っているというか。。 言葉にすると安っぽいんでこのくらいにします。 でも最近、大学の学生をはじめ様々な人と交流する中で、なかなか会う機会のなかった『強い眼』。 (最近の学生はたるんどる!なんて小言じゃないです。。) いろいろ話してても「面白くないなぁ〜コイツ。」って思ってた理由はココだったかも。 久しぶりにフラッシュバックしながら、 「あぁ〜そうだよ。この強さだよ」って一人で勝手に刺激を受けてます。 Do it 有言実行 リーダーシップ 責任と信頼 ん〜最近忘れてたな! 『すべては心しだい』 そうだったね。がんばりましょ |
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やっと一息です。
週末実験が控えてて、やること一杯で、あっちこっち飛び回って、寝ずに計画書書いて。。 やることはまだ残ってるけど、少しひと段落です。 で、本題に。 最近、いろんな場所で後輩と話すことが多くなりました。 まずは大学の後輩。。 就活時期もあってか、進路相談されることも多いです。 僕に来る相談というのは、 「大学院ってどうなんですか??」 聞いてくる子の多くは少なからず院への進学を視野に入れている子 最近、僕は彼らに 「来ない方がいいよ。笑」 って言うようにし始めました。 もちろん僕自身は院に進学したことが間違っていたとは思っていないし、そのうえ相談してくる子たちはめちゃくちゃ頭もいいし、俺よりいい研究者になりそうだな〜って思うことも多いです。 では何でこんなことを言うのかというと、 大学院についてデメリットを言ってあげる人が少なすぎると思うんだよね。 大学院に進んだ人は、大学院の生活しか知らないうえに自分のやっていることにプライド持っている。 (僕の印象ですが、総じて院生ってこういう人多いかも) だから否定的なことを言わない。 さらに他の進路と違い、他の進路と比較した検討ができる人がいない。 (高学歴ワーキングプアなんて本が売れるんだから、院生生活の社会的認知度なんて低いもの) 極めつけは、院への進学を勧める教授が研究生の頃と比べ時代は大きく変化し、院生を取り巻く環境もかなり変わっている。 (特にスポーツ系なんてそもそも歴史がないんだから) その結果、 『大学院なら○○ができる!!』 『博士をとれば△△になれる!!』 『□□の仕事は院を出てないとなれない?』 なんて変な夢や考えを抱かせて進学させちゃうんだよね。 メリットもデメリットもしっかりと受け止めた上で進学してくるなら僕は大賛成だから! なんて言葉は言いませんが、僕の意見が参考になれればなんて思います。 人を導くのもトレーナーだしね! でも何が一番面白いかっていうと 「何言ってんだコイツ!?」って言いたげな相談相手の表情だよね。笑 俺、陰険だな〜。笑 |
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もう3月ですね。
いっきに花粉の季節です。まあ運命と思ってあきらめましょう。笑 昨日は日本○育協会公認アスレティックトレーナーの実技試験でした。 そうなんです。受けてきました。 いろいろ書きたいですが、 (注)以下の内容は僕個人の感想であり、各方面への批判でも試験情報の公開もありません。あしからず 巷では。。 新カリキュラムどーなの?? 合格率は上がるのかな?? 受験者の興味はこの点に集中していたようです。 いろいろ問題もありそうなので、 試験内容に関してよりも、今日の本題はこちらにしたいですね。 トレーナーという資格の認定について... そもそも上述の話題は、 合格率が高い方が受かりやすい=僕も私も受かるかも! っていうのが根底にあるんでしょう。 もちろん、個人単位の希望としては皆トレーナーになりたいわけだし、そのために『公』に認定された資格は重要でしょう。 ですが皆トレーナーとなれるのは、社会全体から見てどうなんでしょう? もし現在のシステムではなく、現状の受験者で合格率100%近くであったら。。 言い方は悪いですが、 「ろくに勉強してないのに何となく取れてしまう」 「認定に値する十分な教育レベルに達していない」 どうでしょうか?彼らが『認定トレーナー』を名乗り何も知らないスポーツ競技者、愛好者を食い物にするのは、社会的に見てメリットは低いと思います。 「現場経験がないのに試験に受かる」 「現場経験があるだけで認定されてしまう」 これは? トレーナーは現場だけではありませんが、現場経験がない人に現場で働けるライセンスを与えてしまうことは、本質からズレているような気がします。また、ある意味現場経験ほど信用できないものは無いと、僕は競技者の視点からそう思います。(なんちゃってトレーナーなんて山ほど見てきました) そもそも誰がその経験報告をチェックするのですか? 「認定資格者が増えれば認知度も高まり、もっともっとトレーナーという仕事が広まる」 確かにその通りだと僕も思います。だけど、ただ現状から認定資格者を大幅に増やせば、『認定トレーナー』という資格の暴落は早まるのではとも思います。 だって『認定トレーナー』が使えないなんて選手サイドから判断されたら、「トレーナーいらなくね?」ってなるでしょ、きっと。 最近いろいろな場面で似た内容を聞きますが、資格取得後のシステムというのがきっと必要なんでしょうね。 それこそNATAとBOCの関係とか(ある先生が日本とアメリカのトレーナー業界比較で述べられていました) トレーナー資格にランクを付けてもいいかも(これ始めた団体ありますね) このあたりを考えながら、始めて「もっと合格率が上がった方が良いのでは?」なんて言えると思います。 なーんて、今回の資格の勉強を始めたあたり(去年秋ごろ)から僕の周りで、アホな連中が騒いでいたのでムカついてたんです。笑 でもこれで理論すら通らなかったら僕も何も言えないなぁ。。なんて戦々恐々としながら昨日最後の試験を迎えたわけでもあるんですね。 今年の分は全部終わったから、すっきりして終わらせたかったんです。 まあ今年受かっていたら万々歳ですが。。 落ちてたらどーしよ。。笑 また報告します! |
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