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ご無沙汰です。さすがに空白の3週間は重いものでした。。
まさしく浦島太郎。笑 さらにブログと守秘義務の話題がメディアをにぎわしてたこともあり、どんな風に書いていけばいいか悩んでもいました。 さて表題の件、これこそが僕が3週間の間に与えられたもっとも大きなテーマであり、さらに大げさにいえば僕にとって生涯の課題になるような気がしてならない言葉でした。 体育やスポーツの世界に来る人間は少なからずスポーツが得意で、好きで、だから関わりたい、教えたい。 だけど、その熱意をもってスポーツの楽しさを必死で伝えようと試みるんだけど伝わらない。。 だって多くの人にはその楽しさが分からないから。 どうして? できないから。 ボールを手で叩く感覚のない人にバレーボールを渡して、「さあみんなで楽しく三段攻撃しましょう」と言ったところで、 ごく一部のアスリートはできる 多くの一般人は何もできない だから、楽しくない。 できないから、楽しくない 体育系大学や競技スポーツの世界では絶対に見ることのできない世界を覗けた気がします。 じゃあ誰がそこを担う? 学習指導要領にはそんなこと書いてないよ。バレーの単元ではキャッチボールからいきなりボールをたたき出すよ? どうすればいいんだろう?答えはまだ見えてません。 だけどこれは、 オリンピック陸上100mで日本人がメダルを取ることや サッカーW杯で日本が優勝することや NFLに日本人プレーヤーを生み出すことよりも 実現には課題が山積みで、一つ一つの課題をクリアすることも困難で、壮大な症例になるのかも。。 だけれどもそれをクリアすることは意義深く、僕が本当に取り組みたいことなんじゃないかって今は感じています。 まさか実習でこんなことを感じるとは思いませんでした。きっと違う先生だったらこんなことは考えもしませんでした。 僕の中でもどんどん考えが変わっています、自分自身もついていけないくらい。。 自分でも整理できていないため、まとまりのない話になりました。もうちょっと考えてみます! |
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無事帰還いたしました!!
金曜日に3週間の実習を終了し、土曜日即座に帰京し、仕事しコーチし、あっという間に現実世界に引き戻されてきました。。 明日からは学校ですね。。 この実習で得たモノ感じたこと、たくさん書きたいことはあるので、今後ゆっくり書き込んでいこうと思います。 金曜日までの実習では、先生はじめ周りの諸先輩方だけでなく、生徒にまで多くの刺激を僕に注入してくれました。 今日の関東大会決勝では、生徒(選手)から教わることがたくさんありました。 この歳になり、さすがに高校生から新鮮な刺激は無いだろうと思っていたのに、まだまだ自分の未熟さを感じ、またそれと共に自分の成長を実感ことにもなりました。 うまく表現できませんが、自分の生涯をかけてやりたいことのカタチが少し明確になったと思います!! このブログはハッシーのおかげで僕の名前の検索でヒットするので、もしかしたら誰か見てるかもしれません。なのでまず実習報告第一回のメッセージとして。。 本当にありがとう!! |
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